ARTISTS

5.2 SAT 5.3 SUN

5.3 MON

矢野沙織

矢野沙織

‘86年東京都出身。9歳の時にアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒。14歳でビリー・ホリデイの自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行いライブ活動をスタート。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として‘03年、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、ニューヨークでもライブを重ね、着実に評価を高める。テレビ朝日“報道ステーション”のテーマ曲で、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。

http://www.yanosaori.com/

J.A.M

J.A.M

国内のみならず海外でも高い人気を博しているSOIL&"PIMP"SESSIONSのピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人によるピアノ・トリオ、J.A.M。グループ名はそれぞれの頭文字をとって名づけられた。ジャズをジャズとして真正面から向き合うスタイルとピアノ・トリオというシンプルな編成は、SOILとは異なったサウンド・スケープを描き出す。 '08年3月、1stアルバム『Just A Maestro』をリリース。'10年5月には2ndアルバム『Just Another Mind』をリリースする。

http://www.jvcmusic.co.jp/jam/

quasimode

quasimode

平戸祐介(Pf、Key)、松岡”matzz”高廣(Perc)、須長和広(Bass)、今泉総之輔(Drums)。クラブ・ジャズ シーンにおいて日本を代表するバンドの一つとしてワールドワイドにその名を知らしめたクオシモード。 小松正人(Slowly)をProducerに迎え制作されたデモがクラブ・ジャズシーンの要人達の耳に止まりスウェーデンの最重要レーベル"Raw Fusion"より、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされ、トップDJ達によりヘビー・プレイされ世界規模で大きな話題を呼ぶ。実に驚異のペースで作品を産み出し、今後ますます活躍が期待される大注目のジャズバンド。

http://quasimode.jp/

菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ

菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ

菊地成孔がジャズ宣言をした後組織した、ポリBPMというコンセプトと、演奏と同時発生的にライブダブ処理をするエンジニアを加えるというアイデアに基づく音響ジャズユニット。その後のダブセクステット、ペペトルメントアスカラールへと発展していく菊地ミュージックのエッセンスを示す。

http://www.kikuchinaruyoshi.com/

naomi & goro

naomi & goro

透き通るように美しい天使の歌声をもつ布施尚美と、暖かく繊細な音色とハーモニーで語りかけるギターの名手伊藤ゴロー(MOOSE HILL)によるボサノヴァ・デュオ。世界的に見ても、今、最もジョアン・ジルベルト直系のサウンドと言われるだけあり、ジョアン・ジルベルト・マナーをふまえた、ギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲までを演奏。’09年ブラジル・リオデジャネイロ録音のアルバムを2枚リリース。

http://www.naomiandgoro.jp/

5.4 TUE

口口口(クチロロ)

口口口(クチロロ)

三浦康嗣を中心にブレイクビーツ・ユニットとして結成。2006年commmonsより『GOLDEN KING』でメジャーデビュー。 Cubismo Grafuco Fiveの村田シゲ、日本のHIP HOPのオリジネイターでもあるいとうせいこうが加入し、フィールドレコーディング・オーケストラと銘打たれた6th album『everyday is a symphony』をリリース。 いち早くTwitterとUSTREAMを駆使し、伊藤ガビンによるメディアアート的演出、演劇的要素を取り入れたパフォーマンスなど単独公演は話題となり、初の映像作品『クチロロのワンダーランド2』をリリース。DISC2にはパソコン上で8つのカメラによる映像を自由にスイッチングしながら 再生できる画期的なアプリケーションデータも入っている。

http://www.10do.jp/kuchiroro_new/

坪口昌恭

坪口昌恭

ジャズとエレクトロニクスを共存させるピアニスト&シンセシスト。 多重力的エレクトロ・ジャズユニット「東京ザヴィヌルバッハ」を主宰するほか、 菊地成孔との共演歴は20年を超える。'08年に若 手を集めて始動した「坪口昌恭Quartet」を軸に、 '09年からはPiano Soloや小編成でのセッションも活発化。 ビパップ、ラテン、ファンク、エレクトロの要素が絶妙に絡んだ多彩な魅力をアピール。 尚美学園大学/大学院ジャズ&コンテンポラリー分野准教授。 今回は、モジュラー・パッチ・シンセサイザーを駆使してのソロ・パフォーマンスを披露する。

http://www.jah.ne.jp/~tzbo/

BEATSICK.JP

BEATSICK.JP

‘06年1月、渋谷のストリートからbeatbox crewとしてのキャリアをスタートさせる。HIRONAの驚異的なヒューマンターンテーブルとリズムフロウ、 KAZの高精細かつスタイリッシュなビートメイクで、 HIPHOPやR&Bを自在にmixし、人間のみで作り出すサウンドは、唯一無二のパフォーマンス。‘08年 4月、ロンドン開催のビートボックス世界大会ファイナルテージへの出演。帰国後はNHK総合「テレ遊びパフォー!」に特集されるなど、まさに「 beatがsickな日本代表」へと歩みを進める。

http://beatsick.jp/

カヒミ・カリィ

カヒミ・カリィ

'91年デビュー。国内外で数々の作品を発表、'98年、'99年に全米ツアーも行う。台湾・香港でもベストアルバムが発売。 FMのパーソナリティー、連載コラムや映画コメント執筆、字幕監修なども手掛ける。'04年から菊地成孔のソロアルバムやライブにも参加し'05年にはツアーにも参加し話題に。'06年にアルバム「NUNKI」をリリースし全国各所でのツアーやフェスに出演。'07年ライブDVDを'08年にはビクター80周年記念コンピCD「Music For Nipper」をプロデュース。今年はママ&ベビースキンケア商品をプロデュースし春に発売予定。6月にはニューアルバム「It's Here」もリリースされる。

http://www.kahimi-karie.com/index1.html

山下洋輔

山下洋輔

‘69年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラなど異ジャンルとも意欲的に共演する。‘88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。‘09年5月、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番"JAZZ"」を世界初演。7月には歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。‘10年1月、恒例の東京オペラシティ・ニューイヤーでは、スタニスラフ・ブーニンを招き大きな話題を呼ぶ。‘03年紫綬褒章受章。

http://www.jamrice.co.jp/

寺久保エレナ

寺久保エレナ

'92年札幌生まれ。9歳でサックスと出会う。渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘など有名ミュージシャンとの共演多数。高校3年生になった今春、ニューヨークでケニー・バロン等とレコーディングを行ない、6月23日CDデビュー予定。