ARTISTS

5.2 SAT 5.3 SUN

5.3 MON

安藤裕子

安藤裕子

2003年mini AL『サリー』でデビュー。2nd AL『Merry Andrew』に収録された「のうぜんかつら」が日本酒のTV CMで起用されヒットを記録。最新オリジナルAL『JAPANESE POP』は、音楽専門誌が選ぶ<ベスト・アルバム2010>のJ-POP/歌謡曲部門第1位に選ばれた。 高い熱量と甘やかな歌声を絶妙なバランスで混在させ、心の内側を揺らし、その丁寧な作品づくりにも定評がある彼女は、ジャケットデザインからスタイリング、ヘアメイク、MUSIC VIDEOの監督まで全てをこなし、他アーティストへの楽曲提供などマルチな活動で、最も注目度の高いアーティストの一人である。

http://www.ando-yuko.com/

コトリンゴ

コトリンゴ

5歳よりピアノを始め、7歳で初めての作曲をする。神戸の甲陽音楽院を卒業後、ボストンのバークリー音楽院に留学、ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科卒。2006年坂本龍一プロデュースでデビュー。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描きだす女性シンガー・ソングライターとして各方面から注目を浴びている。 昨年9月に邦楽カバーの「picnic album 1」、今年1月には洋楽カバーの「picnic album 2」をリリースしたばかり。

http://www.10do.jp/kotringo/

坂本美雨

坂本美雨

5月生まれ。9歳の時、家族でニューヨークに移住。97年1月、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義でデビュー。2010年5月、アルバム「PHANTOM girl」をリリース。2010年8月より坂本美雨presents「DIRECT MIUsical Vol.1」を、おおはた雄一さんをゲストに迎えスタート、2回目は木根尚登さん(TM NETWORK)、3回目は七尾旅とさん、4回目は4月30日にBONNIE PINKさんを迎える等、"歌、響き、身体"をテーマに音楽仲間や様々なアーティストを迎えて行っている。ソロ活動に加え、おおはた雄一さんと一緒に「おお雨」としてのユニット活動や、ジェッジジョンソンの藤戸じゅにあさんとのユニット「NAKED LAMP」としても活動を開始、他、映画評やエッセイの執筆、ナレーション等の他、舞台への出演など、マルチに活躍中。2011年5月18日、新しいアルバム"HATSUKOI"リリース。

Official Website http://www.miuskmt.com/
Official Blog:のらネコよ、ちょっとお寄りよ

TYTYT

TYTYT (高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)

2010年秋、あるイベントをきっかけに高橋幸宏、宮内優里、高野寛、権藤知彦の4人で結成。アコースティックとエレクトロニカがミックスした、フォークトロニカ以降の新しいオルタナティヴ・ポップ・ユニット。

http://www.room66plus.com/
http://www.miyauchiyuri.com/
http://haas.jp/
http://www.intenzio-tech.com/

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ

トクマルシューゴ:東京都出身。2004年のデビュー以来、これまでに4枚のフル・アルバムを発表。作詞・作曲、アレンジ、演奏、レコーディング、ミキシングまでを自身で手掛ける。ステージでは、ソロ、トリオ、セクステット等、様々な編成とアレンジを使い分けながら、録音とは異なる推進力に満ちたパフォーマンスを展開。日本語詞による独自のポップスを追求していながら、その音楽は欧米やアジア各国でも高い評価を得ている。

http://www.shugotokumaru.com/

mito

mito (クラムボン)

クラムボンのバンドマスターとして、ベース、ギター、キーボード他を担当。デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものである。自身のバンド以外にも、楽曲提供・演奏、プロデューサー、ミックスエンジニアとして、多くのミュージシャンを手がける。2006年から「mito solo project」として"FOSSAMAGNA""dot i/o""micromicrophone"の3つのソロ活動をスタートし、アルバムを発表。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦している。最近では牛尾憲輔(agraph)とのアニソンDJユニット "2ANIMEnyDJ's"としても活動中。今年は初のmito名義となるソロアルバム『DAWNS』を5/18に発売。同時に、これまでミトが手がけた数々の参加作品を2枚にコンパイルした『mito archive 1999-2010』も発表。

http://www.clammbon.com/

5.4 TUE

小坂忠

小坂忠

東京生まれ。1966年ロックグループ「ザ・フローラル」を結成し、1968年日本コロムビアよりデビュー。その後、細野晴臣、松本隆、柳田ヒロらとともに、「エイプリルフール」を結成。 70年代ポップスの基礎を築く。解散後、ロックミュージカル『HAIR』初演に出演。日本ロック界の草分け的シンガー&ソングライター。1971年にはマッシュルームレーベルよりソロアルバム『ありがとう』をリリース。1972年、林立夫、松任谷正隆、後藤次利、駒沢裕城と「フォージョーハーフ」を結成し『もっともっと』をリリース。瀬尾一三との『はずかしそうに』をリリース後、 1975年名盤『HORO』をリリース。 1976年クリスチャンとなり、 1978年日本初のゴスペルミュージックレーベル「ミクタムレコード」を設立。ゴスペルシンガーとして活動の場を移す。2000年、再び「ティンパンアレイ」のコンサートに出演。2001年、細野晴臣のプロデュースによるアルバム『People』をリリース。2006年、ミュージシャンとして牧師としての歩みを綴ったエッセイ『まだ 夢の続き』(河出書房新社)を出版。2008年、デビュー42周年、還暦を迎え待望のニューアルバム『Connected』と42年の軌跡をたどる10枚組BOXセット『Chu's Garden』発売。そして日本のR&Bの元祖的な1枚として、多方面に影響を与えるアルバム『HORO』のリリースから35年目の2010年、『HORO2010』のリリース。還暦を過ぎてなお、R&B、ゴスペルミュージックの両面における貴重なシンガーとして、その存在感と「歌の力」は、多くのミュージシャンに影響を与え続けている。

http://www.chu-kosaka.com/

清 竜人

清 竜人

シンガー・ソングライター。1989年5月27日生まれ。大阪府出身。15歳から独学でオリジナル曲を書き始める。2009年3月、20社以上の争奪戦の末、シングル「Morning Sun」(「au Smart Sports」CMソング)でデビュー。以来2枚のアルバムによって新たなる世代の音楽家としての評価を確立。ミュージシャンから支持の声も高い。2011年は他アーティストへの楽曲提供と活動の幅を広げながらも、4月13日に3rdアルバム『PEOPLE』をリリース、6月には全国ツアーが開催される。

http://www.kiyoshiryujin.com/

キリンジ

キリンジ

1996年10月、堀込泰行(Vo./Gt.)、堀込高樹(Gt./Vo.)の実兄弟でキリンジ結成。多くのアーティストからリスペクトが絶えない確立されたシンガーソングライターとしてのスタイル、スウィートに練り上げられるメロディー、イマジネーション豊かな詞世界、兄弟ならではのハーモニーと洗練されたサウンドプロダクションで奏でる"キリンジ・ワールド"。弟・泰行はソロ・プロジェクト"馬の骨"、兄・高樹は"ザ・グラノーラ・ボーイズ"のメンバーとしてフェスなど活動も積極的に展開している。2010年はキリンジ8枚目のアルバム「BUOYANCY」をリリースし、24箇所25公演の全国ツアーが大盛況のうちに終了。2011年5月9、10日にはビルボードライブ東京でのワンマンLIVEも決定している。2011年もキリンジに乞うご期待!

http://columbia.jp/kirinji/

曽我部恵一

曽我部恵一

1971年生まれ、香川県出身。ミュージシャン。ROSE RECORDS主宰。ソロだけでなく、曽我部恵一BAND、再結成を果たしたサニーデイ・サービスなどで活動を展開し、歌うことへの飽くなき追求はとどまることを知らない。一方で、ハウスやヒップホップなどダンスミュージックのクリエイターとのコラボレーションや、小泉今日子、TOKIO、中村雅俊、豊田道倫から鈴木慶一まで様々なアーティストのプロデュースワーク、執筆、CM・映画音楽制作、DJなど、その表現範囲は実に多彩。下北沢のカフェ兼レコード店CITY COUNTRY CITYのオーナーでもある。多岐に渡る活動を集約し、今一度、表現主体である曽我部恵一として歌へと向き合ったアルバム『PINK』を2011年4月21日にリリース。

http://www.sokabekeiichi.com/

高野寛

高野寛

音楽家。1988年、高橋幸宏プロデュースによるシングル「See You Again」でデビュー。代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンのプロデュース)など。ソロ活動と並行してギタリスト/プロデューサーとしても多くのプロジェクトに参加。ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBA、pupa等、バンド活動も精力的に行う。ソロデビュー20周年を迎えUNIVERSAL MUSICに移籍し、アルバム「Raibow Magic」、2011年4月20日には待望のニューアルバム「Kameleon pop(カメレオン・ポップ)」をリリース。

http://www.haas.jp/

4 bonjour's parties

4 bonjour's parties

宅録の閉鎖的なイメージを開放するというコンセプトのもと、自由で良質な音楽を追求する室内開放音楽集団。ヴィブラフォンや、フルート、トランペット、クラリネット、トロンボーン、ラップトップなどでカラフルに調理。男女混声のハーモニーが、オーガニックでエレクトロなサウンドに優しく包まれる。07年1stフル・アルバムが米国Mush Recordsから初の日本人アーティストとしてリリースされるという快挙も成し遂げ、その後も台湾最大の野外フェスティヴァルFormoz Festival出演や、オーストラリアツアーなど積極的に海外での活動も広げる。10年に2ndアルバムをリリース。

http://www.lostinfound.com/4bon/

4 bonjour's parties

リリー・フランキー

1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストやデザインのほか、文筆、写真、俳優などさまざまなジャンルで活動。著書に、「誰も知らない名言集」、「美女と野球」、日本映画についてのコラムをまとめた「日本のみなさんさようなら」、5年分の連載コラムを収録した「エコラム」などがある。初の長編小説「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は06年本屋大賞を受賞、220万部を超すベストセラーとなった。またオリジナル絵本「おでんくん」はアニメ化され、老若男女を問わず熱烈な支持を集めている。俳優としては、映画「ぐるりのこと。」でブルーリボン賞などを受賞した。公式WEBサイト「ロックンロールニュース」

http://www.lilyfranky.com/