TOKYO M.A.P.S BLOG

2013年5月アーカイブ

いよいよ今年のTOKYO M.A.P.Sも最後のステージに。5月9日からツアーをスタートするGRAPEVINE。「ツアーの一部を見せざるを得ないんで」と冗談とも本気ともつかないMCで会場を沸かせつつも、一たび演奏が始まると、その重厚なロックサウンドでオーディエンスを一気にひきこんで、一曲ごとに大歓声、大拍手が。TOKYO M.A.P.S ANNIVERSARY EDITIONを締めくくるにふさわしいステージを届けてくれました。

M1  無心の歌
M2  ジュブナイル
M3  なしくずしの愛
M4  1977
M5  I must be high
M6  MISOGI
M7  真昼の子供たち
M8  光について

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RHYMESTER

SOIL & "PIMP" SESSIONSの大興奮のステージが終わってもそのまま立ち去らないオーディエンスが待ち構えるステージにRYMESTERが登場。のっけから、大歓声に包まれる会場にむかって宇多丸がさらに「叫べ~」と煽ると、六本木ヒルズアリーナに地鳴りのようなスクリームが沸き起こりました。独自のヒップホップの世界を繰り出すRHYMESTERと腕を高くあげ高速のラップに応える客席との一体感。ライブの最後には、オーディエンスも半信半疑で期待していたSOIL & "PIMP" SESSIONSが登場。ヒット中の「ジャジィ・カンヴァセイション」でライブは最高潮に達しました。

M1  ダーティー -Intro-
M2  ゆめのしま
M3  スクリーム
M4  ちょうどいい
M5  ONCE AGAIN
M6  The Choice Is Yours
M7  ジャズィ・カンヴァセイション (SOIL & "PIMP" SESSIONS feat. RHYMESTER)

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SOIL & "PIMP"SESSIONS

続いてはSOIL & "PIMP"SESSIONSの登場。MIYAVIの熱気もさめやらぬ、六本木ヒルズアリーナにメンバーが登場。冒頭から熱気に包まれる会場を社長が拡声器でさらにアジテート。会場は最限なく盛り上がっていき、一体となってこぶしを振り上げ大合唱。ステージと客席が渾然一体となった熱狂の空間となりました。

M1  PARAISO
M2  SUFFOCATION
M3  閃く刃
M4  SAHARA
M5  Fantastic Planet
M6  SUMMER GODDESS
M7  SATSURIKUニューウエイブ

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続いての登場はMIYAVI。ドラムとMIYAVIだけのシンプルなステージながら、登場と同時に
すさまじい熱気と大歓声。MIYAVIの超絶スラップ奏法によって生まれるギターの爆音と雄叫びにも似たボーカルに超満員の会場は大興奮。強烈なカリスマ性を感じさせる熱いステージでした。

M1  WHAT'S MY NAME?
M2  STRONG
M3  GANRYU
M4  SURVIVE
M5  FUTURISTIC LOVE
M6  AHEAD OF THE LIGHT
M7  DAY 1

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JEY'ED登場

今日のライブパフォーマンスは、JEY'EDでスタート。
「みんなとひとつになって、ゴールデンウイーク最後の思い出を作りたい」とヒット曲「Everybody」から。
5月29日に発売される「僕が聞いてきた音楽の足跡のようなアルバム」という新作のカバーアルバム「JEY'EDISCO」からもアリシア・キーズのカバー「If I Ain't Got You」も披露しました。

M1  Everybody
M2  Change the World
M3  If I Ain't Got You (Alicia Keys)
M4  ずっと一緒
M5  U
M6  Shine

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TOKYO M.A.P.S2日目はDJ DECKSTREAMのDJ PLAYでスタートです。
PLAY しているのは、会場の設置されたburn ENERGY MOBILEの車上。
DJ ブースがせりあがってきて登場。
burn ENERGY MOBILEの前では、みなさんにburn ENERGY DRINKを無料でお配りしています。

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今日最後のステージはSING LIKE TALKING。スキマスイッチが六本木ヒルズと同じ10周年なら、SING LIKE TALKINGはJ-WAVEと同じ25周年。そして、今日5月5日はボーカルの佐藤竹善さんの50歳のお誕生日です。お祝いがいくつも重なったステージはまさにANNIVERSARY EDITIONSING LIKE TALKINGの歴史をふりかえるセットリストで、観客を酔わせました。そして、アンコールに出てきた佐藤竹善さんにTOKYO M.A.P.Sからサプライズが。J-WAVE 「TOKIO HOT 100」ナビゲータークリス・ペプラーから花束と、会場のみなさんから「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」の大合唱のプレゼントが贈られました。突然のプレゼントにびっくりな様子の竹善さん。アンコールの「Spirit Of Love」の力のこもった熱唱で会場のみなさんに応えました。

 
M1  Restless
M2  願いを込めて
M3  11月の記憶~Raining Blues
M4  Faith
M5  Seasons Of Change
M6  Utopia
En  Spirit Of Love
 
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EGO-WRAPPIN'

続いてEGO-WRAPPIN'の登場。だんだんと暮れていく夕暮れにEGO-WRAPPIN'の音楽がとてもよく似合います。ギター、ドラム、キーボードにウッドベースを加えてたアコースティック編成。独特の世界観に客席から「かっこい~」という声が聞こえてきました。
中納良恵の声の持つ声の力に会場も引き込まれっぱなしのステージでした。

M1  That's what I need
M2 タバコ
M3  Nervous Breakdown  
M4  サイコアナルシス
M5  水中の光
M6  満ち汐のロマンス
M7  love scne

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今日3番目のアーティストはスキマスイッチ。
「六本木ヒルズでライブをするのは初めて」というスキマスイッチ。登場の瞬間から大歓声に。
今日の六本木ヒルズには、スキマスイッチのタオルを持ったファンが大勢来てくれています。
そして、スキマスイッチは、六本木ヒルズと同じ10周年を迎えます。
10周年なので、デビュー曲をと「view」など、ヒット曲満載の大満足のライブでした。

M1  ユリーカ
M2  ガラナ
M3  ボクノート
M4  view
M5  全力少年
M6  奏(かなで)

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momoon登場です。

2番目の登場はmoumoon。会場は引き続きよいお天気です。「chu chu」「Sunshine Girl」とPOPにスタート。「久しぶりの野外ライブは最高に気持ちいい~」というYUKAの存在感のある歌声に、会場も総立ちに。ラストは大歓声の中、ステージを後にしました。

M1  Chu Chu
M2  Sunshine Girl
M3  うつくしい人
M4  Cinderella
M5  Butterfly Effect
M6  Bon Appetit
M7  Love is Everywhere

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いよいよTOKYO M.A.P.S ANNIVERSARY EDITION始まりました!
とても良いお天気に恵まれた六本木ヒルズアリーナ。開場前からとてもたくさんの
方にきていただきました。

トップバッターはGOING UNDER GROUND。会場を埋め尽くすオーディエンスを前に
「今日は子供の日、子供の心で音楽を楽しんで行って!」と呼びかけ会場も大合唱の「LISTEN TO THE STEREO!!」でスタート。「僕たちにとってもとても思い出深い曲。六本木に来ると口ずさみたくなる」という2006年のJ-WAVE春のキャンペーンソング「ハミングライフ」など、7曲を歌い、松本素生ののびやかなボーカルに早くも会場は熱気につつまれました。

M1 LISTEN TO THE STEREO!!
M2 ナカザのディスコ★
M3 Allegro Cantabile
M4 ハミングライフ
M5 ハートビート
M6 カモメトゥモロー
M7 トワイライト

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