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藤巻亮太の歌魂。

ギター1本抱えて3組目に登場したのは、レミオロメンからソロ活動中の藤巻亮太。現在、弾き語りツアー中ということで、研ぎ澄まされた歌とギターだけの世界をこの六本木ヒルズに持ち込んでくれました。歌心を超えた歌魂みたいなものが、アリーナに響き渡ります。1曲目はいきなりレミオロメンの「春夏秋冬」でスタート。4曲を歌い終えたところで、「僕が尊敬するミュージシャンでプロデューサー、そして今回のオーガナイザーを紹介します」と小林武史さんを呼び込みます。
小林さん登場で大いに沸くアリーナ。「今日は声が出ているねぇ」と藤巻さんの調子の良さをほめていました。それくらい今日の藤巻さんのボーカルは説得力があるのです。一緒にレコーディングしたという「光をあつめて」を共演。ラストはまだ音源化されていない新曲「アメンボ」。ライブ終了後のステージ袖でがっちり握手をした2人。いいステージになったことを噛みしめていました。

1. 春夏秋冬
2. オオカミ青年
3. ハロー流星群
4. 8分前の僕ら
5. 光をあつめて
6. アメンボ(新曲)

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