TOKYO M.A.P.S BLOG

スガ シカオ さすがのパフォーマンス

今日の「TOKYO M.A.P.S」はダブルヘッドライナーといえるラインナップ。なにしろスガシカオ、田島貴男という並びです。スガさんによると「会社員をやっていたころチケットを買ってオリジナルラヴを見に行っていたッス」なんて楽屋で挨拶したそうですが「でもよく考えたら同い歳なんだよね、ちょっとへりくだり過ぎたかな(笑)」なんてMCも飛び出しましたが、まさに同世代のダブルヘッドライナーです。
スガさんはJ-WAVEとゆかりの深いアーテイストだけにMCはリラックスしていますが、ひとたび演奏になると、ナイフのような鋭い演奏に変わります。アコースティックギター1本の弾き語りと思いきや、アコギにディストーションをかけて、ソロを弾いたり、ループさせたりと、自由自在のロックなスタイル。「Festival」「アイタイ」とガツンと演奏した後に、しっとりと「黄金の月」。「今の曲は僕のデビューしたての頃のセカンドシングルだったんだけど、次の曲は僕の今月に出るメジャーデビューシングルです」とメジャー復帰宣言。そしてその曲のプロデューサー小林武史を呼び込んで「痛いところを普通の顔して突いてくる(笑)小林さんのアドバイスで曲がすごくよくなりました」と紹介した「LIFE」を共演。続いてビートのきいた「19才」で場内手拍子が出るほど盛り上がり、ラストは「PROGRESS」で締めてくれました。さすがのパフォーマンスでした。

1. Festival
2. アイタイ
3. 黄金の月
4. LIFE
5. 19才
6. Progress

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