TOKYO M.A.P.S BLOG

アリーナに咲いた可憐な白い花 桐嶋ノドカ

「TOKYO M.A.P.S」、今年のテーマは「CROSS RHE BORDER」ということで、ジャンル、キャリアに関係なく様々なアーティストを楽しんでほしいという思いが込められています。2組目に登場したのは、その象徴ともいえる桐嶋ノドカ。なぜかというと、彼女はまだCDデビューもしていないニューアーティストなのです。キャリアのスタート地点の1つがこの「TOKYO M.A.P.S」と言ってもいいのかもしれません。
 ピュアホワイトのノースリーヴのワンピース姿で登場した可憐なその姿は、まるで六本木ヒルズアリーナに咲いた白い花のよう。サポートはドラム、そしてキーボードに彼女のプロデュースを手掛ける小林武史。現在、ネット上に公開されている唯一の楽曲「ボーダーライン」からスタート。ヒルズに響くその歌声にどんどんオーディエンスが集まってきます。隣で見ていた彼女のライブ・スタッフが「今日は声がよく出ているね」とつぶやいてましたが、それくらい気持ちがこもった歌声です。「こんなに集まってくれると思わなかったから嬉しい」とMCでは素直な感想も飛び出します。「ツイッターやっているので、感想とか質問とか今日食べたものとかどんどん送ってくださいね。必ずリプライ返しますから」。
最後は「Good Night」を堂々と歌い上げ、大きな拍手の中、ステージを終えました。

1. ボーダーライン
2. キミのいない世界
3. 優しい雨
4. END
5. Good night(ぐんない)

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