TOKYO M.A.P.S BLOG

黒木渚、そのインパクトが残り香となって漂うライブ。

六本木ヒルズの気温は13度。かなり冷え込んできていますが、それと反比例するかように熱を帯びている「TOKYO M.A.P.S」会場。3組目の登場はバンドからソロ転向した黒木渚。オーガナイザー小林武史も熱い視線を送る中、エレアコ・ギターを抱えてひとりで登場。「あしかせ」をしっとり、いや、しっかり前を見据えた弾き語りで歌唱。曲の途中でバンドメンバーが登場。2曲目「骨」以降はバンドスタイルで、黒木渚のロックワールドを展開。「次の曲は、J-WAVEでもたくさん流してもらった私の決意表明です」と語って「革命」を演奏。一気にアリーナを盛り上げます。オーディエンスは、手を上げたり、叩いたり、体を揺らしたり、自由なスタイルで演奏を楽しみます。ラス曲「フラフープ」では、タオルを歌詞に合わせてぐるぐると回して盛り上がる人も。現在ツアー中ということで、バンドのコンビネーションもばっちり。会場に大きなインパクトと余韻を残してライブが終了しました。まるで残り香のように、その残像がしばらくアリーナに漂っていました。

1. あしかせ
2. 骨
3. マトリョーシカ
4. 革命
5. 金魚姫
6. フラフープ

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