TOKYO M.A.P.S BLOG

曽我部恵一 小林武史と共演!

「TOKYO M.A.P.S」続いての出演者は、曽我部恵一。「baby blue」をギター1本でゆったりと歌い始めます。まるで750CCのバイクが30キロで走っているかのうような余裕を湛えたステージング。やわらかくて、混じり気のない、まっすぐな歌声にアリーナが包まれていくのがわかります。3曲を歌ったところで、オーガナイザー小林武史を呼び込む。今回の共演は、曽我部恵一が作った曲1曲と小林武史が作った曲1曲というエール交換のようなジョイント。まずは曽我部作「春の嵐」。小林武史のキーボードが加わることで、曲が新しい輪郭を獲得しているが感じられる。この場所でしか聞くことのできないアレンジだ。そして次の曲は、本日のハイライトともいえる共演。小林作「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」を曽我部恵一が歌い上げる。オリジナルはCharaが歌ったあの曲をここで聴けるなんて。意外なカバーに会場も大喜び。これはこのあと放送の特番でぜひオンエアしてほしい。そして最後は、ゴールデンウィークが終わって明日から仕事に戻るオーディエンスにおくるかのように「満員電車は走る」をガツンと演奏して、ステージ終了。今日は、まだほかにもコラボが予定されています。お楽しみに。

1. baby blue
2. キラキラ!
3. おとなになんかならないで
4. 春の嵐 (w/ 小林武史)
5. Swallowtail Butterfly~あいのうた~ (w/ 小林武史)
6. 満員電車は走る

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