TOKYO M.A.P.S BLOG

2015年5月アーカイブ

今年のTOKYO M.A.P.Sもいよいよ最後のアーティストを残すばかりとなりました。ラストに登場したのはTHE BAWDIES。ステージに登場すると同時に客席からは大歓声が。「ROCK ME BABY」からスタートし、オーディエンスも一体となってロックンロールのエネルギーが大爆発!アンコールでは、J-WAVEの春のキャンペーンソング「DANCING SHOES」も披露。とびきり熱いステージを届けてくれました。

M1 ROCK ME BABY
M2 NO WAY
M3 LEMONADE
M4 HOT DOG
M5 KICKS!
M6 SING YOUR SONG
M7 IT'S TOO LATE
EN1 DANCING SHOES
EN2 JUST BE COOL

最後にオーガナイザーを務めた蔦谷好位置が登場。「みなさんのお気に入りのアーティストを見つけてくれていたらうれしい」と2日間にわたって開催されたTOKYO M.A.P.S KOICHI TSUTAYA EDITIONを温かい言葉で締めくくりました。

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今年のTOKYO M.A.P.Sもいよいよ大詰め。超満員の観客が待ち構える前に登場したのは仲井戸"CHABO"麗市。今年、デビュー45周年を迎える誰もが認めるロックレジェンド。登場するやいなやさすがの存在感でオーディエンスを釘づけにします。途中オーガナイザーの蔦谷好位置も呼び込み3曲を共演。ラストは「清志郎くんと作った曲」「雨あがりの夜空に」。会場も大合唱となり、熱く感動的なステージとなりました。

M1 よーこそ
M2 ルート66
M3 上を向いて歩こう
M4 毎日がブランニューデイ (W/蔦谷好位置)
M5 HARVEST MOON (W/蔦谷好位置)
M6 君が僕を知ってる (W/蔦谷好位置)
M7 雨あがりの夜空に

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2日目後半戦はCharisma.comから。「ゴールデンウイーク最終日の憂鬱をはらして行ってください」と盛り上がる曲をどんどん繋いでいく2人。バキバキの重低音のDJに会場は巨大なクラブとなって大きな盛り上がりを見せました。

M1 イイナヅケブルー
M2 お局ロック
M3 LOOKER
M4 とんがりヤング
M5 こんがらガール
M6 HATE
M7 100%ブービー

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今日3組目はShiggy Jr.のステージ。風もなく、穏やかな午後の六本木ヒルズアリーナに
ボーカルの池田智子の透き通った歌声が響き渡ります。サポートにキーボードを加えた編成で、あくまでPOPで元気なステージを届けてくれました。

M1. keep on raining
M2. サンキュー
M3. dance floor
M4. LISTEN TO THE MUSIC
M5. サマータイムラブ
M6. Saturday night to Sunday morning

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続いてceroが登場。

今日3組目に登場したのはcero。カラフルで都会的なサウンドが、新緑の六本木ヒルズにぴったり。気持ちの良い時間を届けてくれました。いつの間にか会場は今日も超満員。ceroの創り出す心地よい音楽が会場に響き渡り、みんな思い思いに曲を楽しんでいました。

M1 21世紀日照りの都に雨が降る
M2 マウンテン マウンテン
M3 Summer Soul
M4 さん!
M5 Orphans
M6 Contemporary Tokyo Cruise
M7 Yellow Magus

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昨日にも増してよい天気に恵まれました、六本木ヒルズアリーナ。2日目のスタートは藤原さくらから。オーガナイザーの蔦谷好位置さんをして「声が世界に一つしかない楽器だということを実感する」という歌声の持ち主。今年3月にデビューしたばかり、まだ19才であどけなさが残るたたずまいながら、そのさわやかな歌声で早くから並んでくれたオーディエンスを魅了しました。

M1 愛の街
M2 We ar You are
M3 OB-LA-DI,OB-LA-DA(カバー)
M4 Just one girl
M5 Walking on the clounds

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すっかり日が暮れた六本木ヒルズアリーナ。1日目のラストにCharaが登場。ステージに現れるとその存在感が際立ちます。変わらぬエンジェルボイスで客席を包み込んでいき、ニューアルバム「Secret Garden」からの曲に続き、「ミルク」ではオーガナイザーの蔦谷好位置も参戦。一層盛り上がりを見せます。さらに大ヒット曲「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」で開場は最高潮に。アンコールでふたたび蔦谷好位置とともにこちらも大ヒット曲「やさしい気持ち」を披露。期待通りのパフォーマンスにオーディエンスも大満足で初日を締めくくってくれました。

M1. せつなくてごめんね
M2. 恋は目を閉じて
M3. hug
M4. ミルク(Original Ver.)
M5 Swallowtail Butterfly~あいのうた~
en  やさしい気持ち(Original Ver.)



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続いて登場したのは、福原美穂。ギターにTHE GROOVERSの藤井一彦とキーボードにYANCYを迎えて、3人でのステージ。夕暮れ時になって風が冷たくなってきた六本木ヒルズアリーナには相変わらず超満員のオーディエンスが来てくれています。ヒット曲「CHANGE」からスタート、「あまりライブではやらない」という「Beyond」や、「ライブで歌ってきてだんだん自分の曲のように思えてきた」というサイモン&ガーファンクルのカバー曲「Bridge over troubled water」など、バックとぴったり息の合った素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。

M1. CHANGE
M2. 未来
M3 Beyond
M4 Bridge over troubled water
M5 ライジングハート

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TOKYO M.A.P.S初日も後半戦。次に登場したのは、シシド・カフカ。ロングヘアーでスレンダーな外見とは反比例するような、ドラム・ボーカルの激しいステージを届けてくれました。6月17日リリースするミニ・アルバム「K⁵(Kの累乗)」から斉藤和義をフィーチャーした「Don't be love」、甲本ヒロトをフィーチャーした「バネのうた」を初披露、最初から最後まで、熱いパフォーマンスで突っ走りました。シシド・カフカは、18:00~J-WAVEでオンエアするスペシャルプログラム「DISCOVER MUSIC」にもナビゲーターとして登場します。

M1 キケンなふたり
M2 2つの太陽
M3 Don't be love
M4 Dr. solo
M5 バネのうた
M6 負けないゲーム


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3組目はさかいゆうが登場。キーボードの弾き語りで、「普段あんまり弾き語りでやらない曲」という「ストーリー」でスタート。続いて「僕が大好きな蔦谷好位置さんにトリビュートします」とYUKIの「JOY」をループマシンを使った演奏で披露。キーボード一台とは思えない厚みのある演奏と歌声でオーディエンスをさらに魅了していきます。「薔薇とローズ」「君と僕の挽歌」とヒット曲へと続き、超満員の六本木ヒルズアリーナの観客をぐっとひきよせるパフォーマンスでした。

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2組目に登場したのは、東京カランコロンからボーカル&ギターのいちろーとボーカル&キーボードのせんせい。普段は5人組の東京カランコロンからTOKYO M.A.P.Sのためのスペシャルアコースティックユニットで出演してくれました。新緑がまぶしい六本木ヒルズアリーナにぴったりのハーモニー。オーガナイザーの蔦谷好位置さんの印象は「僕がいままで出会った中で一番頭の回転が速くて、ジャッジが速くて、そして話が面白い人」。蔦谷さんの仕事ぶりが伝わってきます。6月10日に発売される新曲「スパイス」など、5人の時とはまた一味違う雰囲気でたっぷり聴かせてくれました。

M1 ×ゲーム
M2 It's more wonder
M3 16のbeat
M4 スパイス
M5 ヒールに願いを
M6 ララララ

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さきほどまで曇り空だった六本木ヒルズアリーナ。午後1時のTOKYO M.A.P.S TSUTAYA KOICHI EDITIONの始まりと同時に青空が広がりました!

本日のMC、J-WAVEナビゲーターの藤田琢己が登場し、続いて今年のTOKYO M.A.P.Sプログラムオーガナイザー蔦谷好位置さんがステージ上に。今登場するアーティストについて、愛情のこもったコメントをいただきました。蔦谷さん自身が今日のこのステージをとても楽しみにしている様子が伝わってきます。

トップバッターは、田中茉裕。開場前からスタートを待っていてくれたオーディエンスの大きな拍手とともに登場。キーボードの弾き語りから始まり、続いてキーボードとドラムだけのシンプルな構成。それだけに巧みなキーボードプレーと、ガーリーな歌声が引き立ち、TOKYO M.A.P.Sの始まりをフレッシュに飾りました。

M1 小さなリンジー
M2 それなりに
M3 5月の太陽
M4 夕焼け色の風
M5 ゆるして

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