TOKYO M.A.P.S BLOG

2016年5月アーカイブ

ペトロールズの熱気を帯びたまま、TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITIONは、大トリのSOIL&"PIMP"SESSIONSが登場。見事なテクニックに裏打ちされたラウドなサウンドが会場を揺らします。すでに盛り上がっているオーディエンスを社長がさらにあおり、最高潮達したかと思われたところに、ペトロールズから長岡亮介と三浦淳悟(ジャンボ)が加わり、Connected のTOKYO M.A.P.S EXLUSIVE VERSIONを演奏、河村俊秀(ボブ)を呼び込み、さらに「もう一人呼びたい」と客席をあおると会場から「カメダ、カメダ」のカメダコールが、オーガナイザーの亀田誠治が登場したところでステージもオーディエンスも全員で「TOKYO M.A.P.S」をコール。会場全体が震えるほどの歓声でTOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITIONは熱い2日間の幕を閉じました。

M1 BLACK MILK
M2 閃く刃
M3 表nothin' 裏girl
M4 Spartacus Love Theme
M5 SUMMER GODDESS
M6 Connected
M7 殺戮のテーマ

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TOKYO M.A.P.S Seiji Kameda EDITIONも残すところあと2組。超満員のオーディエンスに迎えられたのは、オーガナイザーの亀田誠治とは東京事変のメンバーとして一緒に活動した長岡亮介がフロントマンを務めるペトロールズ。だんだんと暮れていく夕暮れの六本木ヒルズにメロウなサウンドが響き渡り、亀田誠治に「ギターボーカルとベースとドラムのたった3人なのに大きな宇宙を感じる」と言わしめた音楽に観客も心地よく身をゆだねていました。

M1 not in service
M2 表現
M3 Talassa
M4 Fuel
M5 雨

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続いて登場は、赤い公園。4人全員が白い服をまとって、「西東京からきました」とアピール。2年前にもTOKYO M.A.P.Sに出演。全員女子と思えない骨太のロックサウンドで、その成長ぶりを見せつけてくれました。サードアルバム「純情ランドセル」から3曲披露すると、「亀田誠治さんにプロデュースしてもらった曲です。意外に東京で演奏するのは初めて」とこちらも「純情ランドセル」に収録されている「東京」を披露。そのままラストのヒット曲「黄色い花」まで、なだれこむあげあげのセットリストで会場を沸かせました。

M1 Canvas
M2 ショートホープ
M3 ボール
M4 東京
M5 KOIKI
M6 NOW ON AIR
M7 黄色い花

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3番目の登場は蓮沼執太 & U-zhaan。
開始時間ぎりぎりまで、U-zhaanのタブラのチューニングが行われ、少々押してスタート。本編後もさらにチューニングを続けているU-zhaan。「この楽器野外に向かないんだよね。亀田さんなんで俺たち呼んだのかな」とといつもながらのU-zhaanのトークで会場は大爆笑に包まれました。
一曲目はJ-WAVE月~木 14:00~の「ACOUSTIC COUNTY」のテーマから生まれた曲「アコースティックス」からスタート。続いてドキュメンタリー映画『漫画をはみ出した男 赤塚不二夫』のサウンドトラックからの曲「let's_la」では、蓮沼のキーボードとU-zhaanのタブラで息のぴったりあったセッションを披露。
次に「ここで亀田さんを呼びたいと思います」と亀田誠治をステージに。実はここでの展開はシークレットで、いきなり「FM KAMEDAのテーマをカバーしたので、亀田さんはボーカルで参加してください」と無茶ぶり。2人が奏でる「FM KAMEDA」のテーマに乗せて、亀田誠治がナレーションで参加するというサプライズに会場も大盛り上がりに。ラストの「ONEMAN」ではU-zhaanのアルトホルンとカンジーラの演奏も飛び出し、2人がつくる独特の空気感がアリーナに広がるステージとなりました。

M1 アコースティックス
M2 let'_la
M3 FM KAMEDAのテーマ
M4 クリーム貝塚
M5 ONEMAN

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2組目は片平里菜の登場。ギター弾き語りで「女の子は泣かない」からスタート。
華奢な体からあふれ出るパワフルな歌声で会場をあっという間に味方につけて、
その世界に引き込んでいきます。そして、2曲目の「BAD GIRL」で早くも
亀田誠治とのコラボレーション。途中亀田のベースソロも入り、さらに会場を魅了します。
「この曲は2ndアルバムの曲で亀田さんにプロデュースしてもらいました。一発録りでスリリングな体験でした」と曲の思い出を語りあい、ラストの「最高の仕打ち」までギター弾き語りで通した片平里菜の魅力全開のステージでした。

M1 女の子は泣かない
M2 BAD GIRL
M3 結露
M4 Come Back Home
M5 最高の仕打ち

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2日目の今日も晴天!六本木ヒルズアリーナには気持ちよい風が吹きわたっています。
今日もサッシャのMCで幕をかえたTOKYO M.A.P.S2日目。オープニング前のステージに
オーガナイザーの亀田誠治が登場。「今日は得意技がいっぱいのアーティストが集まっていて、
アーティスト同士がみんな仲良し。楽屋で僕の悪口言ってるかも?」とのジョークも交えつつ
「今日も一日好奇心の扉を開けて楽しんでほしい」とメッセージ。

続いてファーストアクトのGLIM SPANKYが登場しました。松尾レミのハスキーなボーカルと亀本
寛貴のブルージーなギターが六本木ヒルズアリーナに熱く響き渡ります。「トップバッターから集まってくれてありがとう。すごく楽しいです。2人組ですが、サポートメンバーを加えて演奏していて・・・。今日はベース、カメちゃん!」と亀田誠治を呼び込み、「亀田さんはGLIM SPANKYのデビュー前からずっと見ていてくれて、今日一緒に演奏できてうれしい。最後の曲は亀田さんと初めて一緒に作った曲です」と「大人になったら」をGLIM SPANKY&亀田誠治のスペシャルセットで演奏。いっそう会場を沸かせました。

M1 ワイルド・サイドを行け

M2 褒めろよ

M3 夜明けのフォーク

M4 時代のヒーロー

M5 NEXT ONE

M6 大人になったら


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空も暗みを帯びてきたころ登場したのは、
本日のラストアーティストEGO-WRAPPIN'!

結成20周年を迎えたEGO-WRAPPIN'の、
ライブパフォーマンスは、オーディエンスとともに
音とその空間を全力で楽しんでいるようなものでした。

良恵さんの歌声に酔いしれた六本木ピーポーは、
『異邦人』で昭和にトリップして、
『くちばしにチェリー』で歓喜の声をあげ、
時に踊り、夜空に手を振り、ふと歌詞を口ずさんだり...
それぞれが、自分だけの楽しみ方で音を味わう、
そんなちょっぴり大人の空間を味わったようにも思います。

良恵さんが幾度となく発した「愛し合ってる~?」
3連休の真ん中の日、みなさんは愛し合えましたか?


M1. love scene
M2. PARANOIA
M3. 異邦人
M4. human beat
M5. 10万年後の君へ
M6. a love song
M7. くちばしにチェリー
M8. GO ACTION
アンコール: サニーサイドメロディー

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陽が西へと傾いてきたころ、1階席のお客さんはもちろん、
上からも降り注ぐ拍手と喝采に包まれて登場した大原櫻子。

時折、強風を気にしながらも、
マイクに入る「ポコポコ」という風の音も春の調べに、
そして、西日もオレンジ色のスポットライトに変えて、
その力強い歌声とライブパフォーマンスで櫻子パワーを見せつけてくれました。

『ちっぽけな愛のうた』からは、
2016年のTOKYO M.A.P.S オーガナイザー 亀田誠治さんとコラボ演奏。

夜の気配が鼻先くすぐるころにラストソング『Happy Days』を。
「みんながハッピーに♡」という気持ちを込めて踊れる1曲をセレクトしてくれました。


M1. 明日も
M2. My Way
M3. 大好き
M4. ちっぽけな愛のうた
M5. Happy Days


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今年で結成27周年を迎えるというフラワーカンパニーズの
記念すべき初の六本木ライブ♪

2016年のTOKYO M.A.P.S オーガナイザー
亀田誠治さんプロデュースの楽曲『感情七号線』も披露してくれました。

強風でヘアスタイルが乱れる中、メンバーチェンジ!?
ではなく、メンバー紹介では、
「裸にオーバーオールのスタイルだけ覚えて帰ってください!」
というグレートマエカワさんお決まりのひとことを。

時にいぶし銀な味わいをまぶしながら、
ベテラン感あふれるライブパフォーマンスで
観客を束ねるチカラは、27年間のたまものだなぁ...と感じたひとときでした。


M1. 青い吐息のように
M2. 感情七号線
M3. 東京タワー
M4. すべてはALRIGHT (YA BABY)
M5. 真冬の盆踊り



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ステージではない"とある場所"から登場した水曜日のカンパネラのコムアイ。
J-WAVEに飾ってあるザ・ビーチ・ボーイズ全員のサインが書かれたサーフボードを
乗りこなしお客さんの波の中、ステージへ向かったのでした。
そんな何が起こるかわからない気配満々で水曜日のカンパネラのライブがスタート!

『ディアブロ』では、オーディエンスみんなで湯気を体現し、
お客さんとハモった『ドラキュア』の「おまえのちぃすうたろかぁ~♪」は、
春風に乗ってどこまでも、どこまでも...。

最終的には、空気で膨らんだ大きな大きな招き猫を客席に投げ入れ、
千客万来!


M1. メデューサ
M2. シャクシャイン
M3. ディアブロ
M4. 桃太郎
M5. ドラキュラ


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クリスペプラーさんの「『根にもってます』やらないの?」の一言で
トップソングを急きょ変更したという在日ファンク。
春うららな陽気を巻き込んだちょっとダークなこの楽曲は、
今日、ここの会場でなくては聞けなかった1曲なのではないでしょうか。

そして、ラストは、「ば、ば、ば...」と『場』で会場を盛り上げ、
攻め込んでくるネガティブのポジティブのはざまで、
お客さんと「TOKYO MAPS‼」と掛け合い、会場を1つにしてくれました。
こんなことできるのは、ハマケン率いる在日ファンクならでは!

M1. 根にもってます
M2. ぬるまゆファンク
M3. 京都
M4. それぞれのうた
M5. むくみ(アフロ)
M6. 場

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昨日から彼らの登場を待っていたというお客さんがいたというMrs. GREEN APPLE。
サウンドが聞こえるとともにオーディエンスからはアツイ歓声が。
繊細な言葉で紡がれた歌詞と、カラフルなサウンドは、五月晴れの空によく合います。
初夏の陽気の六本木ヒルズアリーナを、夏のような熱気に盛り上げてくれた
トップバッターでした。

M1. 愛情と矛先
M2. キコリ時計
M3. アンゼンパイ
M4. Speaking
M5. StaRt
M6. 庶幾の唄

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昨夜からの悪天候のため、開催が危ぶまれましたが、
お天気も順調に回復しているため、予定通り開催いたします。
オープニング・アクトは12:20〜Iris
トップバッターは1300〜Mrs.GREEN APPLEです。
ぜひ、六本木ヒルズ・アリーナへお越しください!
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ラジオでTOKYO M.A.P.Sのライブ音源を大特集!

J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SPECIAL

5月5日(木)18:00~19:55オンエア!
ナビゲーターは藤田琢己。

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4日から5日に渡り開催される「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」。2日間イベントに出演するアーティストのインタビュー、ライブ音源を、今年のオーガナイザー亀田誠治さんの解説も交えてお届け!アーティスト同士の対談もあります!

<ゲスト>
□亀田誠治 □EGO-WRAPPIN' □大原櫻子 □在日ファンク
□水曜日のカンパネラ □フラワーカンパニーズ □Mrs. GREEN APPLE □赤い公園 □片平里菜 □GLIM SPANKY □SOIL&"PIMP"SESSIONS □蓮沼執太&U-zhaan □ペトロールズ


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J-WAVEと六本木ヒルズがおくるゴールデンウィークのフリー・ライブ・イベント
「TOKYO M.A.P.S」。亀田誠治さんがオーガナイズするSEIJI KAMEDA EDITIONの
開催が迫ってきました。
会場となる六本木ヒルズ・アリーナは、開放感あふれる野外ステージですが、
大きな開閉式の屋根があるため雨天であってもイベントができるのです。

キッチンカーも出店しますので、フードやドリンクも楽しみつつ、
新しい音楽との出会いを体験してください。