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独特の空気感でアリーナを包み込む。蓮沼執太 & U-zhaan

3番目の登場は蓮沼執太 & U-zhaan。
開始時間ぎりぎりまで、U-zhaanのタブラのチューニングが行われ、少々押してスタート。本編後もさらにチューニングを続けているU-zhaan。「この楽器野外に向かないんだよね。亀田さんなんで俺たち呼んだのかな」とといつもながらのU-zhaanのトークで会場は大爆笑に包まれました。
一曲目はJ-WAVE月~木 14:00~の「ACOUSTIC COUNTY」のテーマから生まれた曲「アコースティックス」からスタート。続いてドキュメンタリー映画『漫画をはみ出した男 赤塚不二夫』のサウンドトラックからの曲「let's_la」では、蓮沼のキーボードとU-zhaanのタブラで息のぴったりあったセッションを披露。
次に「ここで亀田さんを呼びたいと思います」と亀田誠治をステージに。実はここでの展開はシークレットで、いきなり「FM KAMEDAのテーマをカバーしたので、亀田さんはボーカルで参加してください」と無茶ぶり。2人が奏でる「FM KAMEDA」のテーマに乗せて、亀田誠治がナレーションで参加するというサプライズに会場も大盛り上がりに。ラストの「ONEMAN」ではU-zhaanのアルトホルンとカンジーラの演奏も飛び出し、2人がつくる独特の空気感がアリーナに広がるステージとなりました。

M1 アコースティックス
M2 let'_la
M3 FM KAMEDAのテーマ
M4 クリーム貝塚
M5 ONEMAN

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