TOKYO M.A.P.S BLOG

野宮真貴 さすがのステージ!

観客の喜びの声と共に「東京は夜の七時」から幕を開けた、
野宮真貴さんのステージ。

時刻は午後5時45分、あたりは段々と暗くなり始めているものの、
まだ少しの明るさを残しています...
そんな六本木の空でしたが、曲が始まると時計の針を一気に進められ、
会場には「都会の夜」が広がりました。

続いて披露された曲は「渋谷で5時」。
再び、多くの人が耳にしたであろうこの曲が始まれば、
オーディエンスはさらにヒートアップ。
洗練さに磨きがかかったアレンジのアーバンなバンドサウンド2曲は、
東京・六本木にこれ以上ないほど似合っています。

さらに、先日リリースされたばかりのニューアルバム
「 野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。〜Wonderful Summer〜」から3曲披露。
「サマー・ガール」「大好きなシャツ」「V.A.C.A.T.I.O.N」と
夏のヴァカンスの名曲群を続けさまに聴けば、
本日の野宮さんの衣装も相まって、
少し肌寒くも感じられたGW最終日の六本木ヒルズアリーナが、
一気に夏のヴァカンスムード一色に。

ラストはマラカスを手に、お馴染みピチカート・ファイヴの代表曲、
「スウィート・ソウル・レビュー」を歌い上げ締めくくったステージ...
「野宮真貴」を存分に堪能できた素敵な時間となりました。


M1. 東京は夜の七時
M2. 渋谷で5時
M3. サマー・ガール
M4. 大好きなシャツ
M5. V.A.C.A.T.I.O.N
M6. スウィート・ソウル・レビュー

_DSC9445.jpg

_DSC9540.jpg

_DSC9522.jpg

_DSG5959.jpg