TOKYO M.A.P.S BLOG

いつまでも聴いていたくなる音楽 never young beach

TOKYO M.A.P.S 10th ANNIVERSARY EDITION、
早くも5組目never young beachの出番が近づくと、
待ちきれないお客さんたちで溢れかえっていた六本木ヒルズアリーナ。

大勢の観客の拍手の中、
堂々と登場したnever young beach たちが1曲目に選んだのは「どうでもいいけど」。
のんびりと力強く響く心地よいサウンド、
楽しそうに体を揺らしながら演奏する彼らを見て、思わずこちらも体を揺らしてしまいます...

続く「あまり行かない喫茶店で」を聴けば、
完全にネバヤンの世界に取り込まれるのを実感。
そのまま畳み掛けるように続く「Motel」では、観客の手拍子も加わり、
いつまでも彼らの作り出す情景に浸っていたくなります。
そんな気持ちに拍車をかけるように演奏されたのが「どんな感じ?」
徐々に日も暮れていく六本木に見事にマッチし、思わず周りを見渡してしまうほど。

曲と同じく、のんびりとした安部勇磨 さんのMCで観客の笑いを誘った後は、
「明るい未来」を披露し、待ってましたと会場の盛り上がりは最高潮に。
ラストは「夏のドキドキ」で、早めな夏の香りをほんの少し残しつつライブは終了。

見た人全てが自然と笑顔になれる。
GWの最終日、特別な休日感を得られたステージでした。

M1. どうでもいいけど
M2. あまり行かない喫茶店で
M3. Motel
M4. どんな感じ?
M5. 明るい未来
M6. 夏のドキドキ

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